LocationMind

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2022.03.25
がんの治療研究を応援するプロジェクト「deleteC」にLocationMindが賛同、オフィスに支援自動販売機を導入

LocationMind株式会社(以下、LocationMind)は、「みんなの力でがんを治せる病気にする」ことを目指すプロジェクト「deleteC(デリート・シー)」に賛同し、その活動を支援するためにdeleteC支援自動販売機をオフィスに導入しました。この自販機での売り上げの一部を、deleteCを通じてがん治療の研究や啓発活動に寄付します。

この度導入したdeleteC支援自動販売機
Image by Suntory Beverage and Food Limited

deleteCは、誰もががん治療研究を応援できる仕組みをつくり、がん治療研究への寄付と啓発を通じて、1日でも早く「がんを治せる病気にする日」を手繰り寄せることに貢献するNPO法人で、2019年から活動が始まりました。協力企業の商品やサービスの売上の一部が、deleteCを通じてがんの治療研究を行う医師や研究者、研究機関に対して寄付される仕組みを提供しています。

チャリティの仕組み
Image by deleteC

LocationMindは、持続可能な未来の実現を目指し、この活動に取り組んでいます。当社は、世界に広がる様々な課題を、時間と空間を読み解くことで、深いところから解決することを目標としています。そのため、社会課題の解決に携わる姿勢が自らのアイデンティティにとって重要なことと認識しています。

LocationMindの創立メンバーで、Chief Technology Officerの柴崎亮介教授は、次のように述べています。「研究資金は、研究を進める上で最も不可欠なものの1つです。同じ研究者として、がん研究の分野がこのプロジェクトによってさらに発展することを願っています。社会の中の様々な課題の解決に向かうには、日常の中で少しずつ貢献していくことが重要だと思います。小さな一歩の積み重ねで、より良い未来が実現されることを願います。」

Chief Executive Officerの桐谷直毅は、次のように述べています。「私たちは位置情報の最先端技術を社会に実装する集団であると同時に、社会の一員です。がんの克服は持続可能な社会のための悲願の1つであり、この自動販売機を通じて支援できる本取り組みに賛同します。研究者を支援する仕組みは、多数の研究者が在籍する当社には特に親和性が高く、今後も継続して支援する所存です。」

LocationMindは、企業の社会的責任を認識し、持続可能な未来の実現に寄与するため、今後もこうした活動に参加してまいります。その目的のため、私たちの存在そのものや、知識、技術などの資産を提供、活用することを歓迎します。

deleteCについての詳細は公式ウェブサイト(URL https://www.delete-c.com/)をご覧ください。